ケア・ハンズのホームページへアクセスしてくださり有難うございます。

ケア・ハンズは、ご高齢の方や障がいのある方、その方々を介護されていらっしゃるご家族へのご支援と、子育て家庭へのサポートを目的としている認定NPO法人です。                                               

ご挨拶


健康長寿で過ごすには?

 新しい年も早や節分が過ぎました。ふと見上げた木々の葉の下からのぞく芽吹きや、通りすがりに漂う梅の香りに春の近づきを感じます。また、暖かさと共に花粉の飛来も始まっておりますので、早めの対策を取ってお過ごし下さい。

 今年は平成最後の年ということもあり、世間ではこの30年を振り返ると共に、来るオリンピックに向けての話題で賑わっています。その一方で、日々の暮らしに目を留め、周りを見渡すと、子育てが一段落したと思われる主婦や、定年後の団塊世代と思われる方々を町や地域で多く見かけるようになりました。

 超高齢化社会が到来し、人生百年時代をどう生き抜くか、そして特に後半のセカンドライフを、どう健康に心豊かに送ればよいのかと、市を挙げて地域活動への呼びかけなどが始まっています。

 そのためには「健康寿命(※注)をどこまで保って生きられるか」を考えることが大事です。要は、日常的に介護などのお世話にならず、自立した健康な生活が送れる期間をいかにして伸ばすか、ということです。まずは、精神的、社会的なかかわりを持つために、自分も何かしらの役割を担い、次に、今までの生活習慣の改善や食生活の見直しをしてみましょう。そして「自分はどう生きたいか」を明確にすることが、何よりも大切です。今まで自分でやってみたい!好きだ!と思っていた事を思い起こし、とりあえず一歩を踏み出してみませんか?その勇気がきっと、地域とつながるきっかけになるはずです。

 私達ケア・ハンズの活動も「自分の出来ることを、出来る範囲で」という理念で始まりました。地域で困っている人を見かけたら、出来る人が喜んで手を差し伸べ、お互いを助け合う、そんな新しい出会いが、生きがいづくりの一助となります。皆様が健康な一年を過ごされますように。

                                          代表  大麻 みゆき

 

※注:健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されず、生活できる期間を指す言葉。

                      (男性71.19歳 女性74.21歳 平成25年時点)


今年も宜しくお願いいたします   平成31年1月

総会から半年余り、新体制でスタートしたケア・ハンズの活動も多くの人に見守られ、無事新しい年が迎えられましたことを感謝いたします。 高齢化が進み、労働人口の減少を補うため、外国人労働者の受け入れや拡大の必要性が叫ばれています。介護の現場においても、ロボットで対応する時代が、もうすぐそこまで来ているとの声も聞かれます。 しかし、私達ケア・ハンズは、やはり人と人とのつながりと支えあいを大切にした「心のふれあう」助け合い活動をこれからも続けていきたいと願っています。 本年もどうぞよろしくお願い致します。


自分発見、始めませんか?   平成30年11月

 長く続いた猛暑や突然の風雨など、今秋は広々と澄み渡る空を見上げる日も少なかった気がしますが、それでも虫の音を聞き、美しい紅葉の映像と共に初冠雪のニュースが届くなど、冬の訪れを感じられる季節となりました。目まぐるしく変わる気候の変化に体調を崩されている方も多いと聞きます。寒さに向けてどうぞご自愛くださいますように。

 

 さて、先日発表された統計では、日本の総人口に占める70歳以上の割合が推計で20.7%(人数で2,618万人)と、初めて2割を超え、日本の高齢化率が世界で最も高くなったと報じられました。

 すでに、私たちの住むさいたま市も平成26年3月に超高齢社会に突入しており、団塊の世代が75歳以上になる2025年には23.8%に達することが見込まれています。

 高年齢化と併せて平均寿命も伸びており、百歳以上の方は450人で、10年前と比較すると2.5倍と、まさに人生百年時代が近づいてきています。

 

 高齢になってもいきいきと元気に生きるためには、健康であることが大切です。健康とは、肉体的や精神的、また社会的(社会の中において人間関係のかかわりがあること)に満たされた状態にあることと定義されています。

 たとえ病気や障がいがあっても、やりたいこと・やれることを前向きに考え歩む人に比べ、くよくよと思い悩み、寂しく考えてしまう人は、心の面での健康が崩れがちです。

 それを防ぐためには、自分の行き場所=居場所=生き場所を見つけ、まずは一歩を踏み出すことで、他人とつながり、健康の維持につながっていくのではないかと思います。

 今、地域での助け合いとつながりの輪が、各地で広がりつつあります。勇気をもって、新しい自分発見を始めてみませんか?

                                代表      大麻 みゆき


更新履歴   What‘s New ----------------------------------------------------------------

2019.02.18  トピックスを更新しました。

2019.01.01      代表挨拶を更新しました。

2018.11.12  代表挨拶を更新しました。

2018.09.10  代表挨拶を更新しました。

2018.07.23  新代表挨拶を更新しました。

2018.05.10  代表挨拶を更新しました。

2018.03.19  代表挨拶を更新しました。

2018.01.01     代表挨拶を更新しました。

2017.11.20  代表挨拶を更新しました。

2017.09.18  代表挨拶を更新しました。

2017.01.16  「協力会員の声」を掲載しました。紹介のページからリンクを辿ってください。

2017.01.01  代表挨拶を更新しました。

2016.11.14  代表挨拶を更新しました。

2016.09.02     ホームなどの文字の配列を訂正しました

2016.07.25       代表挨拶を更新しました。

2016.05.16  代表挨拶を更新しました。

2016.03.31  代表挨拶を更新しました。

2016.01.25  このURLに移転しました。

2016.03.22     ご挨拶を更新しました。

≪ケア・ハンズからのお知らせ≫

  当法人へのご寄附について

 ケア・ハンズは平27年11月1日から認定

 NPO法人として、さいたま市より認定を受け ていますので、ご寄附いただいた金額への控除があります。

個人の場合

寄附金額の約50%が税金で還付されます。

法人の場合

寄附金は特別損金算入限度額の範囲内で損金算入が認められます。

相続や遺贈による財産の場合

寄附金額は相続税の課税対象から除かれます。

 詳細は内閣府ホームページでご確認くださ

 い。 ご支援よろしくお願い申し上げます。

認定NPO法人の期間

平成27年11月1日~平成32年10月31日

 

 講習会や研修会をお受けします

ケア・ハンズでは「高齢者疑似体験」「認知症サポーター養成講座」「たすけあい活動や時間通貨」等についての講習・研修をお受けしております。

企業・学校・サークルなど、目的やご予算に応じてカリキュラムを対応させて頂きますので、事務局までご連絡ください。

                                                     



ケア・ハンズでは、困っている方へのサポートをする協力会員を募集しています。どのような事でも、ご相談にも応じますので事務までご連絡ください。

TEL&FAX 048-813-1006